おはようございます。田中です。
請願提出のための会派回りは、なかなかドラマチックでした。自民のある会派では、女性の事務員さんが「私の子どもの頃はエアコンがなくて大変でした。みなさんのおかげでエアコンが付いたんですよねー」と感謝されました。新しく一人会派になった馬庭議員(中区)を訪ねたら、「私は保健師で、社会福祉士。1年に1回のクリーニングは衛生上常識。すぐに放課後対策課に電話しましょう」とすぐにかけてくれました。
ところが、ところが、放課後対策課の返答は「毎年必ずクリーニングしています。請願には驚いています」というもの。これには、からくりがあります。
市が言う「クリーニング」は、指導員がフィルターの掃除などをすることです。1年に1回どころか、使用期間中は、月1回は最低必要です。でも、天井設置のエアコンはなかなか難しいと思います。指導員にも直接問い合わせると「市からはほとんどありません」「指導員はしているけれど、業者はめったに来ません」と。
素人ができるのは、せいぜいフィルターまでです。しかしスイッチオフの時は締まっている冷風の吹き出し口は結露しやすく、カビの巣です。しかも、安易に素人が触ると故障につながります。機器内部は、清掃など到底できません。年に1度くらいは、専門業者に頼んでクリーニングしてもらわなければ、エアコンではなく「カビコン」になってしまいます。
市長室とか、放課後対策課の部屋のエアコンは、年に1回はクリーニングしているんじゃないですか。確かめてみます。(2022.6.11)
Comments